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歴史と今がめぐり逢う寺

宮家ゆかりの寺
佐鳴湖畔の9千坪の境内

浜松駅から車で15分、佐鳴湖畔に佇む龍雲寺。約700年前、時の皇太子であった木寺宮康仁親王により開かれた、臨済宗妙心寺派の準別格地寺院です。平安時代作のご本尊を祀り、今も地域の人々の祈りの場であり続けています。

浜松駅より車15分
​バス停より徒歩3分

佐鳴湖を望む龍雲寺禅堂

やさしい断食道場

永代供養

永代供養に寂しい印象を持つ方もいらっしゃいますが、龍雲寺では、後継ぎのいない方もお寺が支え、丁寧な供養を続けます。

詳細はこちらから

永代供養でも個別埋葬をご希望の方へ
樹木葬・納骨堂・瑠璃の光の選択肢を

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各種ご供養

龍雲寺では多くの方に寄り添うために、様々なご供養に向き合っております。

​悲しみからはじまるご縁を、前を向く明るいご縁に

龍雲寺の活動

龍雲寺では、昔からあり今もあるお寺ではなく、今 必要とされ、今あるお寺であろうと、ご供養以外にも様々な活動をしております。
​どなたでもご参加可能です。ぜひお寺においでください。

坐禅会

写経会

書家 柳田泰山
書道教室

春風亭一之輔
​落語会

出家
プログラム

子供
サマースクール

お寺で
ピラティス

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檀家・永代供養家向けの情報ページ
​一般の方はご遠慮ください

山門としだれ桜

臨済宗妙心寺派
準別格地

浜松市で永代供養・
樹木葬・納骨堂をご検討の方へ

龍雲寺の永代供養

浜松市中央区・佐鳴湖畔の龍雲寺では、後継者がいない、将来お墓を維持できない、両親のお墓を建てたいが嫁いでいる、子どもの転勤が多いなど、さまざまな事情を抱える方のために永代供養を行っています。

境内には永代供養塔のほか、ほかの方と混ざらず個別に安置されることを希望する方のために、桜の木の下の「桜の樹木葬」を設けています。

永代供養に寂しい印象を持たれる方もいらっしゃいますが、龍雲寺には日々多くの方がお参りに訪れます。龍雲寺と永代供養のご縁で結ばれた皆様が集う、明るく穏やかな墓地です。

四十九日から三十三回忌までの供養は、代々の住職が責任をもってお勤めします。お参りに来られる方が少ない場合にも、故人やご家族の思いに寄り添い、丁寧に供養を続けてまいります。

浜松市内をはじめ、磐田市・湖西市・豊橋市など、市外・県外の方からのご相談も受け付けています。永代供養をお考えの方は、まず一度、境内や墓地をご見学ください。
 

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永代供養・樹木葬・費用
について詳しく見る

桜の樹木葬

樹木葬とは、樹木や草花を墓標として、自然に還ることを大切にした埋葬方法です。樹木葬には、一本の樹木の下に複数の方を埋葬するものや、一人ひとりに個別の区画を設けるものなど、さまざまな形があります。

龍雲寺の「桜の樹木葬」は、永代供養をお申し込みいただいた方のための樹木葬墓地です。桜の木の下にそれぞれ30センチ角の墓誌を設け、ご遺骨はほかの方と混ざることなく、やがて土に還る構造になっています。

墓誌にはさまざまな文字を刻むことができ、通常のお墓のように手を合わせる場所を保ちながら、自然に還る埋葬を行えます。

墓地は宮家屋敷跡地にあり、春には桜と新緑の芝、一年を通してさまざまな草花を楽しむことができます。
 

龍雲寺の「桜の樹木葬」
を
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光の納骨堂

納骨堂とは、主に建物の中にご遺骨を安置するお墓です。天候に左右されず、落ち着いてお参りできるという特徴があります。

龍雲寺の「光の納骨堂」は、金澤翔子さんが奉納した「世界一大きな般若心経」の背面に設けられた、全266区画の納骨堂です。

一般的なロッカー式ではなく、ほかの方のご遺骨が上下に重ならない独立した区画になっています。また、安置期間終了後には、ご希望により永代供養塔への合葬ではなく、佐鳴湖を望む境内地での自然埋葬を選ぶこともできます。

従来の納骨堂の無機質な印象とは異なる、明るく現代的で、温かみを感じられる空間です。納骨堂は自由にご見学いただけます。

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龍雲寺「光の納骨堂」
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龍雲寺禅堂で坐禅する参加者

浜松市の断食道場「龍雲寺禅堂」

一日一食の、やさしい断食
 

浜松市・佐鳴湖畔にある龍雲寺禅堂では、何も食べない断食ではなく、毎日夕方に一食の精進料理をいただく「一日一食断食」を行っています。

食事の間隔を長く取りながら、禅とともに暮らし、自分の心と身体に向き合う数日間。厳しさだけを求める断食ではなく、日常生活に戻ることも考えた、無理を重ねない断食修行です。

龍雲寺禅堂は、約九千坪の境内にある、在家の方のための断食道場です。佐鳴湖を望む穏やかな環境の中で、日常から少し離れ、静かに自分自身と向き合う時間を過ごせます。

基本は七日間。三日間・四日間のコースも

基本コースは七日間(六泊)です。寺での生活リズムを身につけ、一時的な体験だけで終わらせず、日常の暮らしを見つめ直す時間とするため、七日間を基本としています。

長期間の参加が難しい方には、三日間(二泊)と四日間(三泊)の短期コースも用意しています。

断食と禅を通して、自分と向き合う

仏教では古くから、食を節することが修行の一つとして行われてきました。龍雲寺禅堂でも、断食だけを目的とするのではなく、坐禅・読経・写経・法話など、禅の時間を大切にしています。

断食で食生活を見つめ、禅と暮らすことで心を見つめる。普段の生活から離れ、自分のためだけに静かな時間を使うことは、現代における一つの豊かさでもあります。

心と身体を調える時間として、龍雲寺禅堂の一日一食断食をご体験ください。

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一日一食の断食道場「龍雲寺禅堂」を

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龍雲寺本尊阿弥陀如来坐像

龍雲寺の沿革

宗派

臨済宗妙心寺派

名称

西湖山龍雲寺

開基

木寺宮康仁親王

光厳天皇皇太子、後二条天皇御皇孫

開山

特賜智覚普明国師 (春屋妙葩)

足利義満指南役、京都相国寺実質開山

本尊

阿弥陀如来  指定文化財 平安時代作

現住職 

木宮行志 第22世

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