金澤翔子

拝観のご案内

■拝観のご案内

龍雲寺は観光・拝観寺院ではありませんが、境内を開放しております。
ご自由にご拝観、散策ください。本堂内も行事のない日はご自由にお参りが出来ます。

【ご案内】
8月15日午後
11月29日・30日は寺の行事の為、拝観できません。

【特別展】
11/2~11/10 金澤翔子書展を開催
50作品以上が並ぶ大規模な展覧会

【お願い】
団体バスでお越しの際は、必ず事前に予約をお願いいたします。
また、以下をよくお読み下さい。
バス駐車場案内は下部にあります。



拝観受付時間

9:00~16:30
 ※土日は法事が多いので午後がおすすめです。
 ※法事中でも拝観可能ですがお静かにお願いします。
 ※法事中でも大きな般若心経のお部屋に入る事が出来ます。
 ※寺行事により急に拝観できない、または、見づらい場合もあります
 ※団体バスなどで早めの時間、遅めの時間を希望の場合は上記時間外でも拝観可能な場合もあります。
  お問い合わせください。個人拝観の方は上記時間内にお願いします。


拝観料について

拝観料 特になし(お気持ちをお賽銭で)

拝観料の設定はありませんが以下をお読み下さい
施設維持に費用がかかる為、本堂内のご本尊へのお賽銭として通常の拝観料程度をご志納いただければ幸いです
上記は強制ではありませんが、是非ご協力お願いいたします。
団体バスの場合は、バス駐車場の用意もありますので、上記ご志納金(1人300円程度を目安)へのご協力を必須でお願いしております。バス駐車場案内は下部。


金澤翔子
世界一大きい般若心経 横16m×縦4m  



拝観入口

本堂正面よりご自由にお入りください。
本堂内にパンフレットが置いてあります。



滞在時間の目安

作品鑑賞・地獄極楽図・境内散策・金澤翔子DVD鑑賞・・・60分
作品鑑賞・地獄極楽図・境内散策・・・45分
駆け足で作品鑑賞のみ・・・30分

※山頂展望台(徒歩3分)は非常におススメです。時間に余裕を持ってお越しになる事をおススメいたします。
※DVDは是非ご覧いただくことをおすすめしております。
団体バスでお越しの際は、予約の際にお申し出いただければ郵送しますのでバスの中でDVDをご覧になってからお越しになると時間を有意義に使えると思います。DVDは必見ですので是非お申し出ください。




御朱印などのご案内

■御朱印
 御朱印は寺玄関にてお受けいたします。
 金澤翔子円相デザイン御朱印
 金澤翔子般若心経デザイン御朱印
 龍雲寺古来の御朱印

 の3種の御朱印があります
(みほんは最下部↓)

金澤翔子御朱印は特別に許可された作品を転載した御朱印となります。
お寺の御朱印と共に書き置きでのお渡しとなります。
御朱印書きが常駐していませんのでご理解ください。


団体バスの場合、取りまとめでご依頼いただけると幸いです。


■お札・おみくじは本堂内に置いてあります。

■地獄極楽図も常時公開中

毎年秋に金澤翔子書展を開催しております。新作含む50作品を展示する最大規模の展覧会です。書展期間以外も『世界一大きい般若心経』など常設作品はいつでもご覧になれます。


体験のご案内

■各種体験
法話「金澤翔子さんと般若心経」
坐禅体験・写経体験
20名以上よりお受けしております。

7日前までにご予約下さい。
20名以下の場合は要相談。
体験のご志納金は
20名以上場合、お一人
法話500円ほど
坐禅・写経は各1000円ほどをお受けいたします。
詳細は、お問い合わせ下さい。



無料カフェ

■本堂内に無料のカフェスペースが出来ました
ごゆっくりお過ごしください。



団体やバスでお越しの方へ

必ず事前にお電話にて確認をしてください。
特にバスなどでお越しの際は事前の相談をお願いします。
 施設維持に費用がかかる為、本堂内のご本尊にお賽銭として拝観料程度をご志納いただければ幸いです
 団体バスの場合は、バス駐車場の用意もありますので、上記ご志納金へのご協力をお願いしております

バス駐車場は、専用駐車場はありません。
普通車駐車場の空いているところに駐車ください。
バスの停められる場所は、
【 こちら 】の画像を参考にしてください。
葬儀などの際は、画像の番号の3または4にお停めください。
お越しになる10分前にお電話いただければ、空いている場所をお伝えします。
お寺の前の道路は交通量が多い為、駐停車や乗降はおやめ下さい。
道の南にお停めの場合、道路を渡る際にご注意ください。




拝観の際のご注意

■拝観できない日
8月15日午後は寺行事にて拝観できません。
令和元年11月29日・30日は寺の行事の為、拝観できません。

上記の日以外にも
行事や葬儀等で拝観できない、拝観は出来るが見にくい場合もございます。詳細はお尋ねください。053-447-1231

■土日祝日の拝観の注意点
土日は、金澤翔子の般若心経のあるお部屋で法事をしている場合があります。
法事中でも見学は可能ですが、お静かにお願いいたします。
なお、土日でも午後は法事を行っている事は、あまりありませんので
ゆっくりご覧になりたい方は、土日祝日は午後をおすすめいたします。

団体の拝観の方へ
必ず事前にお電話にて確認をしてください。
特にバスなどでお越しの際は事前の相談をお願いします。
 施設維持に費用がかかる為、本堂内のご本尊にお賽銭として拝観料程度をご志納いただければ幸いです
 団体バスの場合は、バス駐車場の用意もありますので、上記ご志納金へのご協力をお願いしております


その他、葬儀などによっても急に拝観不可になる場合もあります。詳細はお尋ねください。
053-447-1231

■行事・法要中はお静かにご覧ください。


御朱印についてはページ最下部をご覧下さい。


金澤翔子
世界一大きい般若心経の前で座る金澤翔子さん




口コミの投稿をお願いいたします。

龍雲寺では金澤翔子さんの大きな般若心経を多くの人に知ってもらい、多くの方に心の安らぎを与えたいと願っております。観光寺院ではありませんが、金澤さんから作品を奉納(寄贈)いただいた以上、寺の宝にとどめず、皆さんの心の宝になるよう、多くの皆さんにお届けしたいと思っております。
是非口コミにご協力ください。




金澤翔子作品紹介動画


金澤親子と龍雲寺
 どんなご縁があるのですか?とよく聞かれます。常葉学園浜松大学(現常葉大学)の学長を先代住職が務めていた際に、映像の先生をしていた方が、金澤親子の専属のカメラマンで、そのご縁からある時に紹介されました。

最初は普通のご縁でしたが、非常に意気投合し、金澤さんも、柳田先生など周りの方々も龍雲寺を非常に気に入ってくださいました。また、翔子さんと住職の娘二人が友達になり、お泊り会などもする仲になりました。その様な、家族ぐるみのご縁に発展し、ビジネスとしての付き合いではなく、良縁の結果として、多くの作品の奉納や入場無料での書展の開催となっております。仏様に導かれたかのような仏縁に感謝しております。


見どころ

ご本尊さま
■御本尊阿弥陀如来坐像  千年前の仏さま

必見
■世界一大きい般若心経 ダウン症の天才書家「金澤翔子」奉納

庭園
■無量寿庭 本堂南の枯山水庭園
■清浄庭  本堂裏の池泉回遊式庭園 落差15mの滝

好評
■地獄極楽図 地獄極楽の世界を示す十六図

その他
■散策道  境内をめぐる散策道
■佐鳴観音 山頂の観音さま 佐鳴湖一望
■本堂襖絵 江戸中期作 ※時期により展示していない場合あり
■龍図衝立 江戸中期作



庭園について

滝


龍雲寺庭園は、龍雲寺第一世650年遠忌の記念事業として、
平成の小堀遠州と称される「北山安夫」氏により3年の歳月をかけ造園されました。
北山氏は、京都建仁寺、高台寺庭園で知られ、愛知万博の日本庭園も造園されました。

前庭

本堂南の無量寿庭は、白砂美しい枯山水庭園。

釈迦三尊石の前の海には、龍と亀が泳いでいます。力強い石組みが、なぜか優しく感じられます。
塀をわざと低くし、樹木も少なめに植えてあるため、木々が成長するまでは、境外が見えていますが、これは道を歩いている人、車に乗っている人が、寺を覗き見ることができ、お寺に入りたいと思ってもらうためのものです。
塀の低さは、どなたにでも入っていただきたい思いの表れです。

本堂裏の清浄庭は、落差15mの滝が印象的な池泉回遊式庭園。

北山氏の真骨頂ともいえる豪快な石組みに圧倒されます。
池を囲むようにわたる廊下の高さも北山氏の指示で作られており、庭園と建物が調和する姿を見ることができます。

北山氏は、庭園の完成は30年後とおっしゃており、植えた木々が成長し、森を作り、花が咲く、そんな将来を想像しながらご覧いただいてもよいかもしれません。今の時代は忙しい時代ですが、ゆっくりゆっくりと移ろっていく姿というものも大切にしたいと思います。

 

 

地獄極楽図について

金澤翔子さんの世界一大きな般若心経が展示されている涅槃堂に至る廊下に地獄極楽図が展示されています。

16図あり、地獄の世界をわかりやすく見ることができます。
江戸中期に書かれたもの(複製)です。

大人が見ても
子供が見ても

非常に教育になるよい物だともいます。

どうぞご覧にいただき、
ご自分の生活を振り返り、反省する機会にしてください。



 


金澤翔子奉納「世界一大きい般若心経」について

金澤翔子

ダウン症の天才書家「金澤翔子」
世界一大きい般若心経 縦4m×横16m


金澤翔子さんは、ダウン症という障害を持ちながらも、本人の努力と、周りの方々のサポートもあり、 日本を代表する書家となりました。
翔子さんと龍雲寺とは、かねてより深いご縁があり、
30歳で書き上げた「世界一大きい般若心経」を当山に 奉納してくださいました。
龍雲寺では涅槃堂新築に合わせ、涅槃堂内に常設展示する事にいたしました。

翔子さんの魅力は、まさに「仏のような心」にあると思います。
私たちは日常の中で、余計なこだわりを持ち、偏り、とらわれて生きています。
僧侶は、その余計な思いを捨て去り、「空」の心になろうと修行をし、お釈迦様のような素晴らしい 「仏の心」を目指しますが、翔子さんは生まれながらにして「仏の心」で慈愛に満ちた生活をしています。
また、偏見やこだわりの思いを持つことなく、執着のないまっすぐな心で暮らしています。
健常者・障がい者と言いますが、心を見れば、私たちの方が、出来ないことだらけです。

今回奉納された般若心経のメインテーマでもある「空」の心は、まさに翔子さんのような心の事です。 そんな素晴らしい心で書き上げた、この般若心経は私たちに、何が大切なのかを教えてくれるようです。

ゆっくりと、翔子さんの心を感じていただければ幸いです。 大広間の大きな般若心経の他、玄関、和室の床の間、襖にも金澤翔子さんの奉納作品が展示されています。

 



御朱印について

 

 

 

 

 

 

 

                                                          


観光寺院ではない為、常に書くことのできる和尚が常駐しているわけではありませんので、
あらかじめ用意してあるものをお渡しする形でなら
授与いたします。

お寺のと合わせると3種類

■お寺古来の御朱印
■金澤翔子「円相」御朱印
■金澤翔子「般若心経」御朱印

3種
の御朱印がございます。

ご希望の方は、寺玄関にお申し出ください。



※書展期間中など限定デザインが別に出る時期もございます。