
光の納骨堂について

「光の納骨堂」概要
浜松市中央区、佐鳴湖のほとりにある龍雲寺の「光の納骨堂」は、龍雲寺の永代供養をお申し込みの方が、お一人、ご夫婦、ご家族のお墓として利用できる屋内納骨堂です。
ご遺骨は涅槃堂内の区画に安置します。使用期間は、最初の方を納骨した日から33年間を基本とし、ご希望により延長することもできます。
期間終了後は永代供養塔へ合葬しますが、ご希望の方は、佐鳴湖を望む境内地での個別埋葬も選べます。
後を継ぐ方がいない場合も、龍雲寺が管理と供養を続けます。
区画の空き状況
令和8年10月現在
【 残り90区画ほど 】

「光の納骨堂」特徴
般若心経の266文字に合わせて設けられた
266の納骨区画
一つの文字、一つの光
それぞれの祈りが
空間全体へ静かに広がるよう設計されています

ガラス壺の下に骨壺を安置します
上部のガラス壺には、ご遺骨の一部を納めます。ガラス壺のある厨子を取り外し、その下へ骨壺本体を納める構造です。
ご夫婦やご家族でも利用できます
ひと区画には、骨壺のままで2~3体分を納められます。骨袋に移す場合は、最大5~6体程度まで納骨できます。
階段状に配置された納骨区画
各区画は階段状に配置され、ガラス壺とネームプレートが正面から見える設計です。ほかの方の区画が、真上や真下に重なることもありません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
完全ハンドメイドのガラス壺

さくら
そら
しろがね
光を受けて輝くガラス壺は、職人が一つずつ手作りしています。
同じ色でも、形や光の表情は少しずつ異なります。金箔をまとったガラスに光が差し込むと、静かで荘厳な輝きが生まれます。
ガラス壺の中には、ご遺骨の一部を納めます。
「さくら」「そら」「しろがね」。
三つの色から、その方を想う光をお選びください。
同じものは二つとない、その方だけの光です。

想いを刻むネームプレート
奉納された般若心経の中から、お好きな一文字を選び、区画のネームプレートに入れることができます。
お名前や個別のメッセージを添えることもできます。
一文字に想いを託し、ご家族だけの祈りの場所をつくります。

納骨堂の費用について
光の納骨堂を利用するには、龍雲寺の永代供養へのお申し込みが必要です。
以下は納骨堂の区画費用であり、永代供養料は含まれていません。すでに龍雲寺の永代供養へお申し込み済みの方は、以下の区画費用のみとなります。
納骨堂区画費用
一区画(33年間使用料)
50万円
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使用期間は、最初の方を納骨した日から33年間です。
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区画を予約してから最初に納骨するまでの期間は、使用期間に含まれません。
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同じ区画へ納骨する方が増えても、区画費用の追加はありません。
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33年間の使用料、永年の管理費、厨子、ガラス壺、ネームプレートの費用を含みます。
永代供養料については「永代供養の費用について」をご覧ください。
区画使用延長について
基本の使用期間は、最初の方を納骨した日から33年間です。
引き続き納骨堂での安置をご希望の場合は、10年単位で使用期間を延長できます。
期間延長費
一区画10年間
15万円
期間終了後も
個別埋葬を希望する方へ
33年間の使用期間終了後は、永代供養塔への合葬が基本となります。合葬の場合、追加費用は必要ありません。
ご希望の方は、佐鳴湖を望む境内地で、ほかの方と混ざらない個別埋葬を選ぶこともできます。
個別埋葬・墓地費用
20万円
上記費用には埋葬区画使用料、埋葬費用、
埋葬時の供養費用、埋葬区画管理費が含まれます。
同じ納骨堂区画を利用された方は、人数にかかわらず一区画分の費用で、ご家族ごとの個別区画に埋葬します。
個別埋葬は、納骨堂のお申し込み時だけでなく、納骨後にもお申し込みいただけます。
最初に使用期間を終える方が出るのは最短でも33年後となるため、現時点では正確な埋葬場所を定めていません。期間終了時に、佐鳴湖を望む境内地の中から住職が場所を選定します。
ほかの方と混ざることなく、同じ場所でゆっくりと土へ還る。
埋葬後も、龍雲寺がその場所を守り、供養を続けます。
※1 埋葬場所は佐鳴湖を望む立地を予定しておりますが、最初の期間終了者が発生するのは最短で33年後ですので、正確な場所は確定しておりません。期間終了時に佐鳴湖が見える境内地に住職の判断で埋葬いたします。
よくあるご質問
宗派を問わず利用できますか?
これまでの宗旨・宗派を問わずお申し込みいただけます。ただし、お申し込み後の法要や供養は、龍雲寺の法式によって行うことが条件となります。
檀家になる必要はありますか?
光の納骨堂を利用するために、龍雲寺の檀家になる必要はありません。ただし、龍雲寺の永代供養へのお申し込みが必要です。
生前に申し込むことはできますか?
生前にお申し込みいただけます。ご自身のお墓としてはもちろん、ご夫婦やご家族で将来について話し合いながら、あらかじめ区画をお選びいただけます。
葬儀は龍雲寺で行う必要がありますか?
原則として、龍雲寺を会場とし、龍雲寺住職が葬儀を勤めます。ただし、ご事情がある場合は葬儀社ホールでの葬儀もお受けできますので、事前にご相談ください。
すでにお亡くなりになっているご家族を埋葬することをお考えの場合など、特別な事情がある方は事前にご相談ください。
後から家族の遺骨を追加できますか?
可能です。ひと区画には骨壺としては2~3体、骨袋にかえれば、もう少し多くの方を埋葬できます。
お申込者の声
ここにしかない、美しい納骨堂に惹かれました
いくつかの納骨堂を見学しましたが、ガラス壺が光を受けて輝く姿はほかでは見たことがなく、明るく美しい空間に惹かれました。一般的な納骨堂のイメージとは違い、ここなら穏やかな気持ちで手を合わせられると思い、申し込みました。
室内で、駐車場から近いことも安心でした
足の悪い家族と一緒にお参りするため、駐車場からの距離や段差が心配でした。光の納骨堂は駐車場から近く、室内で大きな段差もほとんどありません。天候を気にせず、ゆっくりお参りできることも決め手になりました。
永代供養・樹木葬・納骨堂 ご相談・見学
現地でのご相談・見学を随時お受けしております。
お電話の上、時間を予約してお越しください。
永代供養の場合、ご不明な点も多く、
家ごとでご事情も異なるため、
お電話でも構いませんので、
お気軽にお問い合わせください。


