お寺で結婚式しませんか?

■日本人なら仏前結婚式

2500年前の少年少女の恋物語を再現する伝統の挙式

結婚式の公式サイトができました

 

木寺宮瑞鳳庵 公式サイト(外部サイト)

 

龍雲寺を開かれた木寺宮さまのお住まいであった
離宮(木寺宮瑞鳳庵)で結婚式を

 

 

仏前結婚式の由縁

今から2500年前、お釈迦様がいらっしゃた地に、蝋燭の油を売っていた少年と、花を売っていた少女がおりました。やがて顔なじみとなった二人は自然に、心にほのかな愛が芽生えておりました。
感心な事に少年は仕事帰りに毎日お釈迦様に、蝋燭の油をささげておりました。また少女も、少年と申し合わせたでもなく、花を毎日お釈迦様にささげておりました。
この様子をご覧になっていたお釈迦様が、二人なら良い夫婦になるであろうと思い、自ら仲立ちし二人の縁結びを行いました。

以後、少年の蝋燭、少女の花をとり、結婚式の事を華と燭、華燭の典(華燭の儀)と呼ぶようになりました。
木寺宮瑞鳳庵での仏前結婚式では、2500年前の物語を再現し、仏様の導きで縁結びを行う為、華の絵の描かれた蝋燭(ろうそく)をお二人で持ち、仏様にささげていただきます。