
永代供養料について

合同ではなく
一人一人 丁寧な供養
永代供養には、年に数回の合同供養を中心とするものもあります。龍雲寺では、合同供養に加え、一周忌から三十三回忌までの年忌法要や初盆の供養も、永代供養料に含めています。
もちろん、年4回(盆・暮正月・春秋彼岸)の合同慰霊供養の供養料も含まれています。年忌法要は、どなたもお見えにならずとも責任をもって丁寧に供養を行います。
ご希望があれば、親族・友人を寄せての法事を行う事もできます。
供養に関して通常の方となんら変わらず丁寧に行える事が一番の特長といえます。
涅槃堂に
個人位牌を安置

お骨のみをお預かりするのではなく、個人位牌を作り位牌堂にて安置していきます。位牌を安置することで毎朝のお勤め(読経)の際に、永年、代々の住職が供養していきます。
また、過去帳にも記載され、お寺がある限り名が残り供養されます。
お骨の事ばかりに目が行きがちですが、供養はお位牌に重きを置きます。丁寧にお位牌を預かり、毎朝供養していく事が大切だと思っております。
永代供養家専用位牌堂は「涅槃堂」と名付けられ、書家・金澤翔子さんによる「世界一大きい般若心経」が奉納されています。
管理費などは一切不要です。

宮家ゆかりの地に
時の皇太子がお住まいで
あった場所に建立
南北朝時代、後二条天皇の皇孫であり、光厳天皇の皇太子である木寺宮康仁親王が京都より移り、木寺宮家が以後250年にわたり居をかまえた場所であり、当山や当地域の中でも特に由緒ある地に供養塔は建てられました。東西北を山が囲み、高台で南にのみ開け、風はなく暖かい、当地を宮家が遠州の中から選んだ理由が良くわかります。
現在ではビオトープも整備され、サワガニが群生し、ホタルを放すなど、歴史と共に自然を感じられる場所となっています。
高台ですが、近くまで車で行くことが出来ますし、手すりのご用意もあります。
永代供養料
上記の点などを考慮して、以下のような供養料を設定しております。以下の費用には一周忌~三十三回忌までの法事費用も含まれています。
供養内容が異なるため、合同供養を中心とする永代供養とは、費用だけで単純に比較することはできません。
龍雲寺では、後継者に不安のある方にも将来にわたり丁寧な供養を続けるため、必要な供養をあらかじめ含めています。
一霊位 60万円
※管理費など以後の費用は一切不要
※改葬などの場合は減額
【 供養料に含まれるもの 】
永代供養料・納骨費・石塔婆彫費・位牌製作費・位牌堂安座料・永年管理費
※永代供養料の中には、初盆・一周忌~三十三回忌までの法事供養料、毎朝の供養料、年4回の(春彼岸・お盆・秋彼岸・暮れ)の合同供養祭供養料なども含まれています。
※葬儀のお布施は含まれていません。葬儀のお布施には四十九日法要までが含まれ、それ以降の供養は永代供養料の範囲で行います。
特別供養のご希望等がない限り、上記供養料以外に費用は一切不要です。
管理費なども一切不要です。
樹木葬・納骨堂など個別埋葬を希望する場合は
永代供養料のほかに
区画の費用が必要になります
永代供養塔への納骨の場合は追加費用不要
◆ 納骨後7年間は個別に遺骨は安置し、以後中央の供養塔内に埋葬されますが、樹木葬墓地を選ばれると最初から個別納骨となり永年個別(詳細は樹木葬ページ)となります。
また、納骨堂でも個別埋葬が可能です。※分譲費用が別途必要です。
◆ 没後数年経ってのお申し込み、お墓の改葬、ご先祖の遺骨の埋葬などの場合、上記を基準に状況をお伺いして供養料を相談いたしますので、まずはお問い合わせください。
◆ 申込時にすべての費用が必要なわけではありません。ご事情に合わせお受け致します。
◆ 分割での納付などもご相談ください。
また、費用が高額で納めることが難しい場合もあわせてご相談下さい。
◆ 特別供養をご希望の方は別途応じますので、親族集めての法事も可能です。



