
龍雲寺会館
ご家族が御病気の方
急にお亡くなりになった方へ
ご家族がご病気の方・急にお亡くなりになった方は、
「急なご葬儀のご案内」をご覧ください。
葬儀は費用をおさえ
心温まる時にしたい
龍雲寺では、費用をおさえつつも本来の葬儀を行っていただけるように、お寺に葬儀を行う施設を用意しております。
・100名まで対応の大きな葬儀施設
・15名程度まで対応の小規模の葬儀施設
2つの施設をご利用いただけます
祭壇に費用をかけない
祭壇も備え付けのものがあるので、その祭壇を利用できます。
これにより葬儀社ホールで必要な祭壇費を抑えることができ、
場合によっては葬儀社の祭壇費用を数十万円抑えることも出来ます。
葬儀社も選べる
お寺での葬儀でも、ご希望の葬儀社がお手伝いに入りますので、
葬儀社に入会していても、その葬儀社を利用して、会場をお寺にすることが可能です。
龍雲寺では指定業者はありませんので、お好きな葬儀社をお選びください。
お寺を会場にしても葬儀社がお手伝いしますのでご安心ください。
葬儀社選びにご不安の方はアドバイスいたします
通夜の夜は、お布団で
一般的な葬儀会館では、通夜の前からご遺体を棺に納めることもあります。
龍雲寺では、通夜の夜は故人にもお布団で休んでいただき、
ご家族が寄り添ってお過ごしいただけます。
お経を行う時間が供養ではなく、寄り添い過ごす時間が供養なのです。
病院からそのままお寺へ
深夜でも病院から直接お寺に搬送も可能です
もちろんご自宅にお戻りになり、通夜からお越しになる事も可能です

龍雲寺の葬儀への想い
葬儀はあくまで供養の入口であり、ゴールではありません。お寺側も、葬儀を行う以上、お寺がある限り、祈り続ける覚悟をもって、葬儀に臨んでいます。
生前と比べ、亡くなった方と、今までと同じ様な付き合い方は出来なくなりますが、付き合えなくなるわけではありません。新しい付き合い方が始まるのです。無理なく、怠る事もなく、新しい良い付き合い方が出来るようにお寺がお手伝いをしています。
お寺での葬儀は費用が高いと思われることもありますが、葬儀社への費用も含め、一つひとつ相談しながら内容を整えることで、必要以上に費用をかけず、心のこもった葬儀を行うことができます。
お寺や供養の形が決まらないまま急いで選ぶと、後から悔いが残ることもあります。
費用を必要以上にかけず、供養がおろそかにならないよう、一つひとつ丁寧にご相談をお受けします。
また、出来れば、葬儀の前のお元気なうちからお付き合いしたいと思っております。
お寺とは生前にご縁を結び、生きているうちに、そのご縁で幸せになって行くことが本来です。その最後に葬儀があるのです。
お寺とご縁が出来て、最後に葬儀。そして供養の始まりの葬儀。
大切に丁寧に行いたいと思っております。
龍雲寺会館
よくあるご質問
Q、各葬儀社で互助会費・入会費を納めているが、会館を葬儀の際に利用出来るか?
A、どのようなケースであれ申し込んでいる葬儀社を利用して葬儀社ホールと同様に、会館で葬儀・通夜を行うことが出来ます。ご安心下さい。
ただ、葬儀社によって費用や対応内容が異なります。ご不安な場合は、確認する際のポイントをご案内しますのでご相談ください。
Q、掃除片づけなどをしなくてもいいか?
A、喪主家が依頼した葬儀業者がすべて行うようになっていますので、家の方も、隣家の方も手伝うことはありません。
Q、檀家以外でも利用出来るのか?
A、龍雲寺の檀家もしくは永代供養申込者、またはその予定のある方のみが使用できます。
Q、畳のようだが、椅子はないのか?
A、畳の上に設置可能な、椅子を120脚用意してあります。御自由にお使い下さい。
Q、通夜から使える?
A、通夜からでもお使いになれます。また、家に戻れない場合、病院施設から直接搬送いただくことも可能です。
Q、葬儀以外にどの様なことに使えるのか?
A、内容を住職が認めた場合、どの様なことにもお使いいただけます。ご相談下さい。
Q、シンプルな葬儀にしたい。
A、葬儀のやり方は、ご事情ご相談の上となりますが、シンプルながらも丁寧なご供養を行えます。ご相談ください。
Q、永代供養でも、一般的な葬儀も可能ですか?
A、もちろん可能です。どのような形であれ責任をもってご供養いたします。
家の事情やご希望など多くあると思いますし、費用面などご不安も多くあると思います。
お気軽にお問い合わせ下さい。
