
水子供養について
ご供養の申し出・お問い合わせ
読経によるご供養をご希望の方は、日時や内容を伺いますので、
必ず事前にお電話でご相談ください。
準備のため、少なくとも数日前までにご連絡をお願いいたします。
お電話対応時間 8時~17時
お問い合わせ前に、
下記の「よくある質問」を必ずお読みください。
水子地蔵のおまいりについて
お参り可能時間
9:00~16:30
お経のご供養ではなく、お地蔵さんへのお参りだけの場合は、特にお電話等は不要ですので、ご自由においでください。
水子地蔵は、駐車場北の旗と旗の間にあります。
お菓子やおもちゃなどのお供え物は、屋外では動物に荒らされることがありますので、本堂内の水子地蔵へお供えください。
※本堂の水子地蔵は本堂正面より入り、中央を抜けると、ご本尊さまの裏にございます
お子さんを亡くされた方へ
お子さんとの別れに、決まった受け止め方はありません。悲しみ、後悔、迷いなど、お気持ちは一人ひとり異なります。
水子供養は、必ずしなければならないものではありません。静かに手を合わせてお参りするだけでもよく、僧侶の読経による供養をしてもよいと思います。供養することも、今は供養しないことも、どちらが正しいというものではありません。ご自身のお気持ちに無理のない形で、亡きお子さんを思うことが何より大切です。
「供養しなければ霊が迷うのではないか」「祟りがあるのではないか」と心配される方もいらっしゃいます。しかし、水子供養は恐れや不安を鎮めるために行うものではありません。授かった命を大切に思い、亡きお子さんの冥福をただ静かに祈るためのものです。
仏教にまつわる伝承では、親より先に亡くなった子どもは、賽の河原で父母を思いながら石を積むと語られてきました。幼い子どもが地獄で苦しんでいるように感じ、つらくなる方もいらっしゃるでしょう。
地獄が本当にあるのか、亡き人がどこにいるのかは、私たちには分かりません。
けれども、残された方が亡きお子さんを思い、亡きお子さんもまたご両親やご家族の幸せを願っていると受け止めるなら、賽の河原も恐ろしいだけの場所ではなく、親子が互いを思う温かな祈りの場所になるのではないでしょうか。
お地蔵さまは、そこで子どもたちを優しく包み、守る存在として伝えられています。
悲しみや後悔を、無理に忘れる必要はありません。静かに手を合わせ、亡きお子さんの冥福を祈る。その時間はお子さんのためであると同時に、残された方の心を支え、これからを穏やかに生きていくことにもつながっていくと思います。
龍雲寺では、お参りだけの方も、読経による水子供養を希望される方も、それぞれのお気持ちを大切にお迎えいたします。
水子供養
よくあるご質問
Q料金(供養料・お布施)はいくらですか?
A供養料は定額ではなく、お布施としてお納めいただいています。
これまでの例では5,000円から2万円ほどですが、金額に決まりはありません。
ご不明な点は、お電話で時間の相談をする際に、お気軽にお尋ねください。
Q時間はどのくらいかかりますか?
A供養とお話などで15分ほどかかります。
Q希望する日時を指定できますか?
A可能です。まずはお寺に一度お電話下さい。お寺の予定と照らし合わせて供養可能な日時を決めたいと存じます。
Q連絡なしで行っても供養出来ますか?
A和尚不在の時も多々ありますし、塔婆など事前に用意するものもありますので、必ず一度お問い合せ の上、お越し下さい。
Q何を持っていけばいいですか?
Aお線香(なければお寺でお分けします)と、お花、供物(お菓子・おもちゃなど)など供えたいものがあればお持ち下さい。
Q遺骨があるのですが、納骨出来ますか?また遺骨を納める料金は?
A水子地蔵横に納骨が可能です。納骨料は電話にてお問い合せください。
