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金澤翔子さん奉納の世界一大きい般若心経

ご拝観について

龍雲寺の拝観のお知らせ

龍雲寺は観光寺院ではなく、法務や修行を行う禅寺です。
境内の静けさを守るため、拝観は5名以下の個人・少人数に限ります。
拝観中は、大きな声での会話をお控えください。

拝観受付時間
9:00~16:30

拝観料
​なし
志納金にご協力ください

拝観休止日

1月3日・8月15日
4月1日・12月12日

​上記以外の日も休止になる場合があります

【ご拝観の注意点】

拝観しにくい時間

■本堂などの拝観注意時間
毎日14時30分頃~16時頃は本堂にて法要中の為、ご本尊様は遠目でお参りください。
法要中につきお静かに


■世界一大きい般若心経の拝観のしにくい曜日時間
土曜・日曜・祝日は法事が多いので『午後』がおすすめです。

火曜日の午前と、金曜日の正午頃から14時頃までは行事を行っているため、見づらい場合があります
法事や行事中でも拝観可能ですがお静かにお願いします。
法事以外でも寺行事により急に拝観できない、または、見づらい場合もあります。

団体での拝観 は禁止 

団体でのご拝観はお断りしております。6名以上の団体の方は拝観をお断りしております。修行と法務専門のお寺ですので静寂性を保つ必要があります。団体旅行のご計画はご遠慮ください。老人会・民生委員の研修などについても全てお断りしております。
※団体での拝観について詳細

滞在時間の目安

作品鑑賞・地獄極楽図・境内散策・金澤翔子ビデオ鑑賞・・・60分
作品鑑賞・地獄極楽図・境内散策・・・45分
駆け足で作品鑑賞のみ・・・30分

※山頂展望台(徒歩3分)は非常におすすめです。
​※時間に余裕を持ってお越しになる事をおすすめいたします。
※金澤翔子さんのビデオは是非ご覧いただくことをおすすめしております。

夏季の拝観について

通常の拝観時は冷房を使用しておりません。特に猛暑の日は拝観を避け、涼しい時期にお越しください。

境内紹介映像

Nぞー氏 寄贈映像

金澤翔子奉納
「世界一大きい般若心経」
について

世界一大きい般若心経

ダウン症の天才書家「金澤翔子」
世界一大きい般若心経
縦4m×横16m

金澤翔子さんは、ダウン症という障害を持ちながらも、本人の努力と、周りの方々のサポートもあり、 日本を代表する書家となりました。
翔子さんと龍雲寺にはかねてより深いご縁があり、30歳の折に書き上げた「世界一大きい般若心経」を当山へ奉納してくださいました。現在は、涅槃堂に常設展示しています。

翔子さんの魅力は、偏見やこだわりにとらわれない、まっすぐで慈愛に満ちた心にあります。僧侶が修行を通して目指す「空」の心を、翔子さんは日々の姿そのものによって示しているように感じます。その心から生まれた般若心経は、私たちに本当に大切なものを静かに問いかけます。

大広間の般若心経のほか、玄関や和室の床の間、襖にも奉納作品を展示しています。作品を通して、翔子さんの心をゆっくりと感じていただければ幸いです。

金澤親子
阿弥陀如来坐像

ご本尊 阿弥陀如来坐像

龍雲寺のご本尊は、指定文化財となっている平安時代の阿弥陀如来坐像です。平安時代の仏師・定朝の作と伝わり、平安仏の特徴をよく残しています。下品中生印を結ぶ珍しい仏像で、開基・木寺宮康仁親王が京都からお持ちになったと伝承されています。

※法要中は、近くでご覧いただけない場合があります。

庭園

​清浄庭

龍雲寺の「無量寿庭」と「清浄庭」は、第一世650年遠忌の記念事業として、庭園家・北山安夫氏が3年の歳月をかけて作庭しました。北山氏は「平成の小堀遠州」と称され、京都の建仁寺や高台寺の庭園、愛知万博の日本庭園などを手がけたことで知られています。

本堂裏の清浄庭は、落差15メートルの滝と豪快な石組みが印象的な池泉回遊式庭園です。庭を巡る廊下と建物が美しく調和し、季節と共に移ろう姿もお楽しみいただけます。

枯山水庭園

本堂南
無量寿庭

本堂南の無量寿庭は、白砂と力強い石組みが美しい枯山水庭園です。釈迦三尊石の前には龍と亀が配され、低い塀には、誰もが立ち寄れる開かれた寺でありたいとの願いが込められています。
無量寿庭と清浄庭は、仏教の教えを通して一つの世界を表しています。

地獄極楽図について

地獄極楽図

金澤翔子さんの世界一大きな般若心経が展示されている涅槃堂に至る廊下に地獄極楽図が展示されています。

16図あり、地獄の世界をわかりやすく見ることができます。
江戸中期に書かれたもの(複製)です。

大人が見ても
子供が見ても

非常に教育になるよいものだと思います。

どうぞご覧いただき、
ご自分の生活を振り返り、反省する機会にしてください。

御朱印などのご案内

■御朱印
 御朱印は本堂無人授与所にてお受けいたします。
 
金澤翔子円相デザイン御朱印
 金澤翔子般若心経デザイン御朱印
 龍雲寺古来の御朱印

 の3種の御朱印があります。


金澤翔子御朱印は特別に許可された作品を転載した御朱印となります。
お寺の御朱印と共に書き置き・無人授与所でのお渡しとなります。
御朱印書きが常駐していませんのでご理解ください。

御朱印

観光寺院ではない為、常に書くことのできる和尚が常駐しているわけではありませんので、あらかじめ用意してあるものを無人授与所でお渡しする形でなら授与いたします。

お寺のと合わせると3種類
■お寺古来の御朱印
■金澤翔子「円相」御朱印
■金澤翔子「般若心経」御朱印


3種の御朱印がございます。
ご希望の方は、本堂内無人授与所にお越しください。
日付はご自身でご記入ください。

境内の桜

団体の方・バスでお越しを
ご希望の方へ

拝観グループが6名以上の場合、

バスか自家用車かに関わらずお受入れしておりません。

団体の方が、無断でバスで来て、個人を装い、
グループごとに分かれて拝観するケースが増えていますが、
絶対におやめください。
少人数ごとに分かれてお寺に入る場合でも団体でのお越しは禁止です。

当山は観光寺院ではない為、静寂性を保つため個人での拝観以外はお受けしておりません。


ただし

宗教団体(お寺団体)
教育目的(小中学校の遠足)
福祉目的(障がい者施設の方)

の拝観は住職と相談の上、お受けしております。

上記以外の団体の受け入れは一切行っておりません。
観光バスの乗り入れも禁止です。
老人会・民生委員の研修などについても全てお断りしております。


【 団体お断りの経緯 】
多くの方に開放してまいりましたが、団体の場合、境内を荒らすケースが多く、

また大きな声で過ごされる方もいらっしゃいます。
観光寺院ではありませんので、お寺の静寂を保つことのできない団体での拝観を禁止しております。
個人の方も静かにご拝観ください。

上記団体の拝観希望の方は、お電話ください。

053-447-1231

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