ペット供養・火葬・葬儀について

龍雲寺では、動物も我々と同じように仏の心(仏性)があるという教えの下、ペットのご供養もお受けしております。
常に素直であり、私達が外でいくら辛いことがあっても、いつもと変わらずに嬉しそうに迎えてくれる優しさを持つペット達は、私ども人間よりもむしろ仏の心に近い存在かもしれません。
そのような素晴らしい存在でありますが、飼い主より先に亡くなるケースがほとんどであり、子を失うような喪失感を持たれる方が多いのも事実です。
お別れをしっかりする事は、感謝とともに、亡き者を失った後も力強く生きるための誓いともなります。

 

火葬の受け入れも行う事になりました

なるべく費用を抑えた形で、ペット火葬も行ってほしいとの要望が非常に多い為、火葬からお受けする事にいたしました。
火葬前には、お堂で読経をし、ご供養いたします。
火葬は専門の協力業者が龍雲寺境内地内で丁寧に行います。

 

 

■火葬・納骨供養の概要


火葬(葬儀)からの依頼の場合


お寺までお知らせください 053-447-1231

火葬は完全個別火葬になります。合同火葬は行っておりません。
火葬の日程の相談をして、火葬の前にお堂にて読経(葬儀)をします。
火葬はお寺にて行う事が出来ます。
ご相談によりご自宅に引き取りや、業者の移動火葬車でご自宅にての火葬も可能です。

立ち会いなし・返骨なしなどをご希望の場合も対応可能です。

以下詳細をご覧下さい。

 

納骨について


火葬後の納骨の場合は、ペット観音内にお納めし、読経いたします。
火葬後すぐの納骨も行えますが、49日忌もしくは一周忌の頃に納骨でも構いません。

観音内の納骨スペースが埋まるまでは、骨壺のまま(およそ2年~3年※)お預かりし、
最後は土に戻るために、お骨をあけます。※期間のお約束はできません。

納骨の日程の相談を 053-447-1231 までお願いいたします。

以下詳細をご覧下さい。

 

 

 

■ご供養料・火葬費用について


火葬の費用 


●引取個別火葬


立ち会いなし・お骨あげなし・返骨なし

   16,000円~


ご遺体をお預かりし、火葬、埋葬までお寺だけですべて行います
埋葬方法は最初から合祀となり、ご供養もこちらにお任せとなります。

 


●一任個別火葬


炉前で立ち会いなし・お骨あげなし・返骨あり

   18,000円~


読経は、龍雲寺のお堂で丁寧に行われます。参列可能
読経後、火葬は係にお任せとなります。火葬終了予定が遅くなる場合、後日お骨お渡しの場合もあります。

 


●立会個別火葬


炉前で立ち会いあり・お骨あげあり・返骨あり

   21,000円~


読経は、龍雲寺のお堂で丁寧に行われます。参列可能
読経後、火葬直前に、炉前で最後のお別れをし、火葬後にお骨あげをします。

 

 

上記の金額は火葬業者にかかる費用となります。

お寺での供養料(葬儀)として、別途、供養(葬儀)のお布施をお気持ちでお納めください
お布施は時に取り決めはありませんが、5,000円~15,000円程度の中でご自由にしてください。
お布施の袋(なければ封筒でもかまいません)に入れ、葬儀前に和尚さんにお渡しください。

 

 

どの場合でも、完全個別火葬となります。合同での火葬は行っておりません。
火葬は龍雲寺境内で行います。
その他の場所をご希望の場合はご相談下さい。

 

別画面で火葬費用詳細を開く

 

 

◆火葬前のご供養(葬儀)は、歴史あるお堂丁寧に

 

ご供養(葬儀)はお堂内で丁寧に行われます。

 

※詳細はお尋ねください。

※火葬はペットの大きさによって異なります。火葬料金詳細はこちら

※お堂にて和尚による読経(ご供養)があります。
※火葬は龍雲寺境内にて行います。

※返骨ありをご希望の場合は、お寺の控室にてお待ちいただけます。

※25㎏を超えるペットは火葬できません。

※ペット観音への納骨をご希望の場合は別途ご供養料が必要となります。

 

 

火葬方法による内容の違いについて

上記画像を大きく見る

 

 

 

 

■ペット観音への納骨について


 

納骨供養料 20,000円

(納骨ご供養料・ペット観音納骨料・永代供養料・永代管理費・供養祭費用など含む)

 

 

ペット観音は、700年前に時の皇太子であった木寺宮康仁親王がお住まいであった離宮跡に建立されています。
駐車場よりすぐの場所にある為、脚が悪い方でもお参りが出来ます。
9000坪の歴史と自然があふれる境内には、庭園も広がり、お参りだけでなく、散策する事が出来ます。

 

ペット観音は個別の納骨堂ではありませんが、観音様下の納骨スペースが埋まった場合、古くから入っている子から土に返しますので、一定期間を骨壺のまま安置する事が出来ます。(およそ2~3年)

 

亡き者は土にかえり、巡っていくと言われます。
自然あふれる境内の中で、土に返っていただければと存じます。

 

毎日数多くの方がお参りされています。

 

納骨前には、ご供養があります。

また、お寺で定期的に供養祭を行い、永代供養していきます。

 

※上記ご供養料は、納骨の際に必要となります。

※お寺でお掃除や献花などを続け、ご供養を永代続けて参ります。

※お骨は、納骨スペースが埋まるまでは、骨壺のままお預かりし、最後は土に帰す様、土にお骨をあけます。

※骨壺のままの期間はお約束はできません。

※火葬後、すぐの納骨も可能ですが、一旦お家に帰り、落ち着いたら納骨でいいと思います。

※火葬費用は別途必要となります。

 

 

 


 

ご供養の申し出・お問い合わせ

053-447-1231

 

お聞きすることもあるので、必ずお電話でお願いいたします


お問い合わせ前に、下記のよくある質問を必ずお読みください。

 

 

 

 

よくあるご質問

お問い合せが多いため、よくある質問と回答を掲載致します。
どうぞ参考になさって下さい。

Q犬猫じゃないとダメですか?
A小動物でも、どの様なペットでも可能です。ただし、火葬出来ない動物の場合は土葬供養
となります。ご相談ください。


Q火葬もしていますか?
A火葬についてはご相談の上、お寺でも可能です。お問い合わせください。


Q何を持っていけばいいですか?
Aお花、供物(お菓子・おもちゃなど)など供えたいものがあればお持ち下さい。


Qどの様に供養しますか?
Aペット供養塔に納骨し供養致します。


Q亡くなったらすぐに納骨しなければいけませんか?
A人間の場合も四十九法要の際に納骨します。しばらくそばに置いてあげてから納骨で結構だと
思います。

 


Q人間の様まではいかなくても、よりしっかりと葬儀をしてあげたいのですが。
Aさまざまなやり方があると思いますが、ご希望もお伺いしたいので一度お寺までお電話などで
ご連絡ください。


その他、様々な疑問があると存じます。どうぞお気軽にお問い合せください。