諸活動一覧ページに戻る

 

除夜の鐘・初詣 いのちの万灯会情報

◆平成28年万灯会寄進報告

大晦日から元旦にかけて万灯会が開催され、

1500灯近くが寄進されました。

経費を引いた額を、

世界の子供にワクチンを日本委員会に送らせていただきます。

 

龍雲寺へのお参りは、お正月以外でも常時お受けしております。

いつでもお気軽においでください。

 

 

除夜の鐘・万灯会・初詣・各種祈願について

 

平成28年除夜の鐘・万灯会

 大晦日23時30分~25時過ぎ

※25時までにはお越しください

※25時以降にお越しの場合、鐘つきが出来ない場合があります。門が閉まります。

 

 

平成29年新年初詣

 元日  0時~1時30分

 元日朝 9時~16時30分

 2日以降 9時~16時30分

 

各種祈願(厄除け・合格・良縁・健康ほか)

 大晦日23時30分~25時30分

 3日11時~(大般若祈祷会)

 

 

地獄極楽図解説ツアー

大晦日24時~ 3回開催

副住職による地獄極楽図解説法話がございます。

非常に好評です。詳細下部↓↓

 

==============

除夜の鐘・万灯会・初詣・地獄極楽図法話

については下記の詳細案内をよくご確認ください

==============

 

 

■臨時駐車場情報は最下部にあります

なるべく公共交通機関のご利用か、乗り合わせをお願いします。

 


 

除夜の鐘

■除夜の鐘

大晦日23:30~ ※23:15開門予定


先着108組に特別守護阿弥陀如来御朱印紙を贈呈

●うどん・甘酒の振る舞い有

 鐘つきの後にどうぞ

●先着順ですべての方が鐘を撞けますが

 25時頃までにはお越しください

●大人数の為、お一人でお越しの方を除き、2~3名で、1撞きでお願いしております。
●鐘楼堂は佐鳴湖を見渡せる高台にあります。景色は素晴らしいのですが風が強いことが予想されます。防寒・防風対策をおすすめします。鐘楼堂以外の境内は風はあまりありません。

●本堂にて各種祈願を受けられます。

●毎年大勢がお見えになり、長蛇の列ができます。開門後は境内にて列を作ります。

 

 

■龍雲寺の鐘について

龍雲寺鐘楼の歴史は古く、700年前の創建当時よりあったと伝えられています。代替わりをしながら現在に引き継がれています。
江戸時代には佐鳴湖の景色を詠んだ佐鳴八景の一つとして歌にも詠まれています。

歴史ある鐘をついて煩悩を振り払い、新年に向かいましょう。

 


 

初詣について

初詣

 元日  0時~1時30分※除夜の鐘同時

 元日朝 9時~16時30分

 2日以降 9時~16時30分

 

除夜の鐘最中の初詣について
 ●初詣・万灯会のみをご希望の方は除夜の鐘の列に

  並ばず山門よりお入りください。待ち時間なし

 ●おみくじとお札は本堂内に授与場があります。

 ●御祈祷・厄除け・各祈願は初詣受付にどうぞ

 ●うどん・甘酒の振る舞い有

 

元日朝以降の初詣について

 本堂にご自由にお入りの上、お参りください。

 裏庭清浄庭を公開しております。

 除夜の鐘最中に比べ、参拝者は少ないので静かにお参りできます。

 駐車場は十分ございます。

 出店はありませんが、おみくじ、お札は本堂内に授与所があります。

 

 

■龍雲寺のご本尊(指定文化財)

「平安時代に作られた1000年前の仏さま」

七百年前、時の皇太子であった木寺宮康仁親王は、龍雲寺を開くにあたり、宮家に伝わっていた阿弥陀如来坐像を寄進された。
三方が原の合戦の際に、武田方の味方をした為、家康公に焼打ちに合うが、その際も助け出された。助け出された際に折れた指が歴史を伝えている。

 

 



各種祈願(厄除け・合格祈願・良縁祈願・健康祈願ほか)

御祈祷・厄除け・各種祈願について
  大晦日23時30分~25時30分

 

祈祷志納料 2,000円

 ※金紙大般若祈祷札を贈呈

 ※お一組ずつご祈祷いたします

●初詣受付においでください。

 

 

大般若祈祷会

1月3日11:00~

大般若経600巻を転読する臨済宗最高の祈祷会
祈祷会の後のお一人ずつの御祈祷

志納金1000円、10時半前には受付をおすましください


 

 

 

いのちの万灯会

■いのちの万灯会

万灯会では一つ300円の灯篭を寄進すると、諸願成就、健康祈願のほか、世界の子供10人にワクチンを送ることができます。

新年の喜びを心の喜びの時にしましょう。

●灯籠には願い事を書くことが出来ます。

●一つ寄進すると10人の子供にポリオワクチンを贈ることが出来ます。
初詣・万灯会のみをご希望の方は除夜の鐘の列に並ばず山門よりお入りください。
待ち時間はありません。

 

●うどん・甘酒の振る舞い有

 

 

除夜の鐘にお越しになれない方も、12月中旬より本堂にて事前寄進の受付所が開設されます

ぜひご協力ください

 

平成28年 1600灯 16000人分のワクチンを贈れました!

本年もご協力お願いいたします。

 

 


 

 

庭園ライトアップ・寺宝展

大晦日23:30~25:30

除夜の鐘・万灯会の開催時間中に、平成の小堀遠州と称される当代随一の庭師、北山安夫氏が造園した裏庭清浄庭をライトアップいたします。
また、江戸中期~明治期の龍雲寺に伝わる寺宝の特別展示も行います。

本年は、書院に地獄極楽図を展示しますので、寺宝は少なめです。

展示場所・展示内容は変更する可能性もあります。

 

庭園・拝観の詳細について

 

 

 

 

「地獄極楽図」解説ツアー

和尚さんが地獄極楽の世界をわかりやすく解説します。
学びがあり、子供の教育にもなる素晴らしい法話です。
新年の大切な時を学びの時間として過ごしませんか?

 

毎年非常に好評の為、時間を決めて行う事にいたしました。

 

24時00分~
24時30分~

25時00分~

希望の方は、時間に書院にてお待ちください。

 

ご注意

詳細は本堂内の受付にお尋ねください。

鐘つきをする方は、鐘をついた後でお越しください。

鐘をつかない方は、山門より列には並ばず本堂にお越しください。

 

25時~の会は少人数の場合、行われません。

 


 

 

駐車場案内

駐車場は80台ほどありますが、混雑が予想されます。

なるべく乗り合わせや、公共交通機関をご利用ください。
元旦以降は龍雲寺駐車場のみをお使いください。

別の臨時駐車場もあります。
ガードマンの案内や、看板をご覧ください。

 


地図・アクセスはこちらよりご覧ください


 

佐鳴八景に詠まれる 鐘の名所

龍雲寺の除夜の鐘・初詣の歴史は古く、鐘楼の鐘は佐鳴八景のひとつにも詠まれ、地域の方に親しまれてきました。
近年、青壮年部・女性部の協力もあり、うどん・甘酒の接待なども行われ、より盛大な行事となってきました。
新年を龍雲寺で迎えることを選択していただいた方に、一年の最初に心温かくなっていただくために、いのちの万灯会を企画いたしました。灯籠を一つ寄進し供えることで、世界の子供たちにポリオワクチンを10本送ることができます。
また、光がきれいなだけでなく、その灯を供えることで供える方の心も磨かれていくことと思います。
ぜひ除夜の鐘・初詣に参加され灯をお供えくださいますようお願いいたします。
除夜の鐘は、23:30~です。なお、108番までにお並びいただいた方には、御朱印札を差し上げています。

 

 

 

諸活動一覧ページに戻る