永代供養メインメニュー戻る

 

龍雲寺 永代供養の特長と供養料

龍雲寺永代供養の永代供養料は、以下を考慮し設定されました。
供養料は、寺院によって大きく異なり、永代供養墓によっては5万円位から、中には200万円を超えるものまで様々ですが、
当山では、以下の点と、通常の墓地を用意して石塔を建てる費用の半分低下に抑える事を前提に設定されました。

 

 

①ご希望に合わせた 丁寧な供養が可能

他の多くの永代供養墓と違い、当山の永代供養の特長として、一周忌~三十三回忌

初盆などの法事供養料も含まれております。
また、年4回(盆・暮正月・春秋彼岸)の合同慰霊供養の供養料も含まれています。
年忌は、どなたもお見えにならずとも責任をもって丁寧に供養を行います。
ご希望があれば、親族・友人を寄せての法事を行う事もできます。
供養に関して通常の方となんら変わらず丁寧に行える事が一番の特長といえます。

 

 

②専用の位牌堂にも個人位牌を安置

お骨のみをお預かりするのではなく、個人位牌を作り位牌堂にて安置していきます。位牌を安置することで毎朝のお勤め(読経)の際に、永年、代々の住職が供養していきます。
また、過去帳にも記載され、お寺がある限り名が残り供養されます。


お骨の事ばかりに目が行きがちですが、供養はお位牌に重きを置きます。丁寧にお位牌を預かり、毎朝供養していく事が大切だと思っております。

永代供養家専用位牌堂は「涅槃堂」名付けられ、
ダウン症の天才書家「金澤翔子」の「世界一大きい般若心経」が奉納されました。

素晴らしいお堂でお参りができます。

 

 

 

③宮家ゆかりの地に 時の皇太子がお住まいであった場所に建立

南北朝時代、御二条天皇の皇孫であり、光厳天皇皇太子である木寺宮康仁親王が京都より移り、木寺宮家が以後200年にわたり居をかまえた場所であり、当山や当地域の中でも特に由緒ある地に供養塔は建てられました。東西北を山が囲み、高台で南にのみ開け、風はなく暖かい、当地を宮家が遠州の中から選んだ理由が良くわかります。

現在ではビオトープも整備され、サワガニが群生し、ホタルを放すなど、歴史と共に自然を感じられる場所となっています。
高台ですが、近くまで車で行くことが出来ますし、手すりのご用意もあります。


④葬儀に無駄な費用をかけずに行える

特にご事情がない場合、当山にて葬儀を行う事になりますが、その際の会場として「龍雲寺会館」を檀家の方と同様に利用できます。
会館には葬儀祭壇が備わっていますので、40万円以上と言われる祭壇費をかけずに葬儀が行えます。
また、遠方の方で会館で葬儀が行えない方にも、葬儀社主導で無駄に費用がかからないようにご相談いたします。
費用をおさえつつも、心温まるご葬儀をするためにご協力できれば幸いです。

※葬儀社ホールでの葬儀もお受けできます。お寺の会場を利用すると費用が抑えられ本来の葬儀が行える、という事で、葬儀社ホールでの葬儀をお受けしないという事ではありません。
ただ、費用などの点からもお寺を会場として利用する事をおすすめはしております。


 

永代供養料

上記の点などを考慮して、以下のような供養料を設定しております。平成27年現在


一霊位 60万円

 

供養料に含まれるもの
永代供養料・納骨費・石塔婆彫費・位牌製作費・位牌堂安座料・永年管理費
※永代供養料の中には、三十三回忌までの法事供養料・毎朝の供養料
年4回の(盆・暮正月・彼岸)の合同供養祭供養料なども含まれています。
特別供養のご希望等がない限り、上記供養料以外に費用は一切不要です。

◆通常7回忌まで個別に遺骨は安置し、以後中央の供養塔内に埋葬されますが、樹木葬墓地を選ばれると最初から個別納骨となり永年個別(詳細は樹木葬ページ)となります。

没後数年経ってのお申し込みや、お墓の改葬、ご先祖の遺骨の埋葬などの場合、上記を基準に状況をお伺いして供養料を相談いたしますので、まずはお問い合わせください。

◆申込時にすべての費用が必要なわけではありません。ご事情に合わせお受け致します。分割での納付などもご相談ください。
また、費用が高額で納めることが難しい場合もあわせてご相談下さい。

 


永代供養メインメニュー戻る

 

 

永代供養・樹木葬  ご相談・見学 

■永代供養・樹木葬の現地での相談・見学

随時お受けしております

お電話の上、お越しください。

 

永代供養の場合、ご不明な点も多く、家ごとでご事情も異なるため、お電話でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ ・ 資料請求

■お問い合わせ・資料請求は常時お受けしております

 

お電話  053-447-1231

 

メール  メールはこちら

 

資料請求をメールでされる場合は、ご住所を本文に記入して下さい

 

 

永代供養塔・樹木葬墓地の立地

■歴史と自然あふれる9000坪の境内地

 ~宮家ゆかりの地~

 

龍雲寺は京都妙心寺を本山とする準別格地の寺格を有する禅宗寺院です。

開山は南北朝時代(700年前)にさかのぼり、開基は光厳天皇の皇太子であった木寺宮康仁親王。康仁親王の御墓所や木寺宮家屋敷跡は今も残っております。
永代供養塔や樹木葬墓地のある場所は、700年前に木寺宮家が屋敷を構えた場所で、東西北を山が囲み、南が開けた高台で、風はなく、暖かい場所です。宮様がこの地に屋敷を構えた所以が良くわかります。
境内地は9000坪と広く、境内を散策する散策道も整備され、山頂よりは佐鳴湖やアルプス連峰を一望できます。

 

浜松駅より車15分

バス停より徒歩3分



申込者の声

永代供養・樹木葬に申し込まれた方の感想をまとめました

個人情報に配慮し匿名にて掲載いたします

 

■静岡県 四十代
父母を安心してお願いできる所を探していました。普通の檀家さんと同じように供養できると
聞き、お願いする事にしました

■関東の方 五十代
都会の中で長く暮らし、最後は自然豊かな場所でと思っていました
ただ、あまり交通の便の悪い所では・・・と思っておりましたが、浜松駅より近く、ここに決めました

浜松市 二十代
早くに母を亡くしましたが、嫁いだ身の為、困っていましたが、今はこちらで手を合わせられ良かったです

■浜松市 六十代
子供がなく、お墓の事が心配でしたが、これで安心できました

■愛知県 六十代
子供はいますが転勤が多く・・
永代供養には抵抗がありました。が、ここならと思い決めました

■浜松市 七十代
由緒ある場所であることと、何より自然にひかれました。お寺の開放的な雰囲気も気に入りました

浜松市 五十代
庭園が素晴らしく、他にない雰囲気があり、お願いしました